2025.11.25

お知らせ

高周波領域における低損失・高効率な電磁特性に卓越。真壁技研の急冷凝固装置のご紹介

「真壁技研」のご紹介

 

真壁技研は、社会を豊かにする新材料の研究、生産を、卓越した急冷凝固技術で支えています。

 

急冷凝固技術を核として、その技術を生かした革新的な製品やサービスを提供しております。

 

製品についてのご要望やご質問などがございましたらページ下部の「お問合せ」フォームよりご連絡ください。

 

 

製品詳細①

 

<ガスアトマイズ装置>
<仕様>
溶解量鉄換算1~20kg,60kg
出湯温度~1750℃
噴霧ガス種Ar,N2
噴射ガス圧(最大)9.0MPa

真空排気後、 不活性雰囲気中で、高周波誘導加熱により金属を溶解します。
溶解チャンバーと噴霧チャンバー間に差圧を生じさせ、且つ、ストッパーを上昇させることにより溶解金属を下方に落とします。
その溶解金属に高圧ガスを噴きつけ、球状の金属粉末粒子を作製します。
酸素濃度100ppm以下の環境で急冷凝固粉末化する為、酸化性の強い試料でも容易に球状粉末化させることができます。

 

<特長>

  • ・平均粒径20~150μm粒径分布制御
  • ・独自開発による高性能ガスノズル
  • ・過去1300回以上のテストデータ蓄積
  • ・高粉末回収率(90%以上)
  • ・出湯条件選定サポート
  • ・オペレーション自動化

 

<実績>

Fe系、Ni系、Al系、Cu系、Li系、Si系、Mn系、Co系、Ag系、Sn系、Mg系、Zn系、Nd-Fe-B、Sm-Fe、SUS316、64Ti、インコネル、純鉄

 

 

製品詳細②

 

<液体急冷装置>
<仕様>
溶解量鉄換算100kg~200kg
薄帯幅1~70mm
薄帯厚み20~80μm
最大出湯温度1750℃

※ご要望にあわせ装置設計をいたします。

真空排気後、 不活性雰囲気中で、高周波誘導加熱により溶融した金属がガス圧により回転するロールに吹き付けられ、急冷凝固し、アモルファス合金、金属ガラス、ナノ結晶等のリボン状試料を作製することを目的とした装置です。

 

<特長>

  • ・小型機から量産機(鉄換算200kg)までの装置製作
  • ・過去3000回以上のテストデータ蓄積
  • ・濡れ性蓄積データに基づく出湯条件選定サポート

 

<実績>

Fe系、Ni系、Al系、Cu系、Si系、Mn系、Zr系、Ti系、Co系、Pt系、Mg系、Pd系、希土類磁石

 

 

事業内容紹介

 

テストサービス
量産見据えた100kg薄帯テスト開始
各種急冷凝固材料テスト実績多数
装置販売
急冷凝固材料の開発~量産を支援
薄帯:10g~200hg/ch 粉末:50g~60kg/ch
素材提供
200mm幅Fe基アモルファス薄帯
50mm幅Fe-Si6.5%薄帯やボンド磁粉

 

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