「真壁技研」のご紹介
真壁技研は、社会を豊かにする新材料の研究、生産を、卓越した急冷凝固技術で支えています。
急冷凝固技術を核として、その技術を生かした革新的な製品やサービスを提供しております。
製品についてのご要望やご質問などがございましたらページ下部の「お問合せ」フォームよりご連絡ください。
製品詳細①

| 溶解量 | 鉄換算1~20kg,60kg |
|---|---|
| 出湯温度 | ~1750℃ |
| 噴霧ガス種 | Ar,N2 |
| 噴射ガス圧(最大) | 9.0MPa |
真空排気後、 不活性雰囲気中で、高周波誘導加熱により金属を溶解します。
溶解チャンバーと噴霧チャンバー間に差圧を生じさせ、且つ、ストッパーを上昇させることにより溶解金属を下方に落とします。
その溶解金属に高圧ガスを噴きつけ、球状の金属粉末粒子を作製します。
酸素濃度100ppm以下の環境で急冷凝固粉末化する為、酸化性の強い試料でも容易に球状粉末化させることができます。
<特長>
- ・平均粒径20~150μm粒径分布制御
- ・独自開発による高性能ガスノズル
- ・過去1300回以上のテストデータ蓄積
- ・高粉末回収率(90%以上)
- ・出湯条件選定サポート
- ・オペレーション自動化
<実績>
Fe系、Ni系、Al系、Cu系、Li系、Si系、Mn系、Co系、Ag系、Sn系、Mg系、Zn系、Nd-Fe-B、Sm-Fe、SUS316、64Ti、インコネル、純鉄
製品詳細②

| 溶解量 | 鉄換算100kg~200kg |
|---|---|
| 薄帯幅 | 1~70mm |
| 薄帯厚み | 20~80μm |
| 最大出湯温度 | 1750℃ |
※ご要望にあわせ装置設計をいたします。
真空排気後、 不活性雰囲気中で、高周波誘導加熱により溶融した金属がガス圧により回転するロールに吹き付けられ、急冷凝固し、アモルファス合金、金属ガラス、ナノ結晶等のリボン状試料を作製することを目的とした装置です。
<特長>
- ・小型機から量産機(鉄換算200kg)までの装置製作
- ・過去3000回以上のテストデータ蓄積
- ・濡れ性蓄積データに基づく出湯条件選定サポート
<実績>
Fe系、Ni系、Al系、Cu系、Si系、Mn系、Zr系、Ti系、Co系、Pt系、Mg系、Pd系、希土類磁石
事業内容紹介
テストサービス | 量産見据えた100kg薄帯テスト開始 |
|---|---|
| 各種急冷凝固材料テスト実績多数 | |
装置販売 | 急冷凝固材料の開発~量産を支援 |
| 薄帯:10g~200hg/ch 粉末:50g~60kg/ch | |
素材提供 | 200mm幅Fe基アモルファス薄帯 |
| 50mm幅Fe-Si6.5%薄帯やボンド磁粉 |
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